活動記録

梅津ようせいの、これまでの記者会見、声明文をこちらのコーナーに掲載しました。
日々の活動の記録も綴っておりますので、梅津ようせいをより身近かに感じていただけましたら幸いです。

オール山形キックオフ声明

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皆様、おばんでございます。
ただいま、ご紹介を賜りました梅津ようせいです。
本日は、このように多くの皆様方にお集まり頂きましたこと、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

本日は、山形県政を力強くリードされ続けておられます吉村美栄子知事、そして私の学問の師であり、人生の師であります小林節先生を始め、多くの皆様にお集まり頂きました。感謝申し上げるとともに、大変心強く思っております。

会場の皆様方のお顔を拝見すると、私を支援し続けて頂いた皆様や市議会議員、県議会議員、そのOB・OGの皆様、経済界のリーダーの皆様、労働組合や平和団体の皆様、地域のリーダーの皆様、仕事など様々な繋がりとご縁の中で集って頂いている皆様方、同級生、私を育ててくれた皆様、あらゆる枠を超えた文字通りの「オール山形」の皆様方にお集まり頂いております。

ふるさと、山形を思う心を一つにして、
「梅津ようせい、しっかりとがんばらんねぞ!」、
そんな叱咤激励を頂いているような気持ちであります。

今回、私は、二つの言葉に山形市政にかける思いを込めて活動させていただいております。一つは「オール山形」、もう一つは「山形生まれ、山形育ち」という言葉です。

「オール山形」には、私が考える、これから目指すべき政治と行政の姿を表現しております。
それは、一握りの特別なエリート集団や個人の独断で政治を進めるのではなく、国中の力、山形にゆかりのある全ての方々の知恵と力を結集し、眠っている力を興していかなければ、価値観が多様化するこれからの社会には対応できないという思いです。

そして、「山形生まれ、山形育ち」という言葉には、愛するふるさと山形を守り、次の世代へこの山形をつないでいかなければならないという責任感を込めております。

私は、山形に生まれ、高校時代まで山形で過ごし、東京に進学し、行政マンとして二十年間、経験を積んで参りました。
心にはいつもふるさとがありました。
山形で生まれ育ったご縁で、政治の世界では、鹿野道彦先生から「道」というものを学び、得難い経験を数多くさせて頂きました。近藤洋介衆議院議員からは、きめ細やかな指導と支援を頂きました。
そして、今、私は、私のふるさと山形で、このように大きな舞台で名誉ある挑戦の機会を頂いております。

本当に幸せ者だと思います。ふるさと山形に頂いた大きなご恩を、今こそ必ずお返しせねばならない!そんな思いであります。

東京で暮らしておりますと、ふるさとの真の豊かさが思い出されます。
さくらんぼを始めとする山形の果物も、西の空に月山、東の空には蔵王と、美しい山々の景色、そして路地に咲く花も、美味しいお米も、そして、愛情に溢れた地域の皆様の存在も、いずれも東京では手に得られない、感じられない豊かさであります。

しかし、残念なことに、多くの若者は学校を卒業すると、少なくない人が、働く場を求めて大都市圏に移り住んでしまいます。本当に残念なことです。

全て人・金と権限を中央に集中させ続けた、高度経済成長期に完成されてしまった弊害の一つと考えます。

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しかし、今、時代は大きく変わっています。
日本という国が円熟期を迎える中で、地域の宝こそがわが国を支える種であり、地域が考える独自の政策にこそ、国を救う「答え」があるということが、中央の政治家や官僚を含めた多くの人々が共有するいまや「常識」になりつつあります。

その一つの例が、国が最重要課題と位置づける「地方創生」です。国は、地方に対し、中央省庁への従順さではなく、知恵を出すことを求めています。

特定の政党や実力者に対し政治的に従順で、何でも言うことを聞くリーダーではなく、地域をよく知り、この地域、山形の実情にあった、山形を一番に考えた、地に足の付いた政策提案ができるリーダーを、国自身が、いま地方に求めているのです。

山形の力を信じ、山形の力によって山形を前進させる。
山形の持つ、山形魂を結集させる!
それが、「オール山形」だと考えています。

私は、ここにお集まりの皆さん、そしてもちろん、これから「オール山形」の旗の下に集まって頂けるであろう全ての市民の皆様と共に、東京とのつながりや、国とのパイプだけを頼りにした依存型の行政ではなく、私たち自身が持つ知恵と力を総結集し、提案の力で国を動かさなければなりません。

それを実現し、押し進めていく、「オール山形」による新しい自治の姿を、この地から全国に発信し、そしてまた、ふるさと山形の魅力を、日本中に、そして今こそ世界中に発信して行こうではありませんか!

決戦の日まで、一カ月あまり。
梅津ようせい、私の全ての経験と力を活かし、全力で戦い抜き、人間としての精進を重ねながら、山形市政の大きく新しい歩みを、皆様と共に力強く進めて参る覚悟です。

皆様、どうか、どうか皆様の引き続きのご支援とご指導を頂きますよう重ねてお願いを申し上げ、私の決意表明の御挨拶とさせていただきます。

本日は、誠にありがとうございました!

梅津ようせい

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フォトスタンプ スタート

皆さん、今晩は。
梅津ようせいです。

恩師・小林節先生との二連ポスターが、山形市内の街中にも
先週から貼り出されました。
おかげ様で、沢山の皆様からご好評をいただいております。

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このポスターは、写真家、初沢亜利君が撮影してくれました。
彼の撮影した山形の街の写真もぜひ、必見です。

初沢亜利君は、沖縄県知事選のあった昨年。
約一年の間、沖縄に住み写真を取り続けました。
この夏、その写真集も出版されるとか。
あり君、ご出版おめでとうございます。
そして、山形ではお世話になりました。
また、必ず遊びに来てください。
https://twitter.com/tsuda/status/623733690498027520

さて、この夏の戦い、山形市長選まであと41日です。
そんな、オール山形の戦いを今回、時にドキュメンタリーにして
梅津ようせいの日々の戦い舞台裏を皆様に、FacebookやTwitterを通して
お届けしてみようと思いたちました。

とくに皆さまには、ぜひ私が掲げる政治理念をテーマに
「オール山形」を作品にした今回の「オール山形ギャラリー」
( https://www.umetsuyosei.jp/all-yamagata )
を、ぜひ山形へ住まう皆さま、そしてまだ山形を訪れたことのない皆さまにもご覧いただきたいのです。

私自身が毎日撮り下ろし、Twitterや公式ホームページで発信する、山形の街の風景や写真の中にも
沢山の「オール山形」の日常があります。
皆さまと、ぜひご一緒に山形を再発見していだだけたらと思っております。

ぜひ、皆さまの中にももし、とっておきの「オール山形」なお写真があれば、
私、梅津ようせいのFacebookメッセージまで写真をお送りください。
「オール山形スタンプ」を刻印してオール山形ギャラリーに掲載いたします。

今回、山形市長選へ立つにあたり「この美しいふるさと山形を守るぞ!」との想いを日々より強くしています。
今一度、山形の街を通して、ふるさと山形のこと、そこに住まう人々のこと、山形の今を、
日本の今をあらためて考えています。

かつてライシャワーは、「心のふるさと山形」と山形の街を訪れて形容しました。
先日、山形を訪れたわが恩師もまた山形の街の美しさに感動し
「山形いいところだね!ふるさとのない僕も、ふるさとにしたいね!」と仰ってくださいました。

山形の街を訪れた人々が口々に言うこの「日本のふるさとの原風景が山形にはある」という言葉も最近ますます、意識するようになりました。

私自身、高校を卒業した後に故郷を離れ行政マンとして活動した後、山形に戻ってきた際に、やはりあらためて「ふるさとは、何ていいところだ!」と毎日が再発見と感動の日々でした。
この美しい山形を日本中に、世界中に発信したい!そんな想いもますます強く思っています。

政治は、やはりドラマであり、そこへ住まう人々が主役です。
そして、市政もまた現実社会が舞台です。
そこへ流れる人々の祈りにも通じた想いを真摯に受け止めたい。

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山形に住まう全ての人々の願いや幸せへの想いこそが、
「オール山形」への想いであり私の掲げる政治理念です。

この夏の戦いを通して、皆さまとともに
「オール山形」を探す旅を引き続き続けて参りたいと思います。

そして、あらためて「山形らしさ」とは何か。
皆さまとともに、発見して行きたいと思います。

皆さまの心の中にある「オール山形」に。

オール山形で頑張ろう!

2015年7月27日
梅津ようせい

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皆様へのお詫びとホームページ再開のお知らせ

7月13日頃から7月16日の約3日間に、当ホームページにアクセスすると自動的に擬似ホームページに誘導されるという現象が発生したとの報告を受けました。

報告を受けた直後より速やかに対応し、新サーバーに移行し現在そのような状況は解決しております。

この間、当サイトを訪れていただいた皆様におかれましては、御心配や御迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

2015年7月19日
梅津ようせい後援会事務所

強行採決に思う

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7月15日、本日、違憲性が指摘される安保関連法案が衆議院の平和特別委員会で強行採決されました。

わが国の安全保障政策の枠組みが大きく変わる法案の採決が、与党単独、強行採決の形で行われたことは本当に残念です。

中央の政治では、時に人々の合意を形成することの大切さが軽んじられているように思えてなりません。
私も長年、行政マンとして自衛官の同僚と一緒に仕事をしてきました。

自衛隊員は、服務にあたり

「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託に応える」

という非常に重い宣誓を行います。
今日採決された法案が成立すれば、自衛隊には新しく厳しい任務が与えられことになります。

自衛隊や警察、消防や海保といった国民の安全のために危険と隣り合わせの仕事をする方々には、最高の名誉が保障されるべきです。

にも関わらず、その任務を定める法律案が多くの国民の理解と賛同を得られず、違憲性が指摘される中で採決されたことに私は、誠に残念でならず、納得がいきません。
法案への理解と賛同を得るために、本当に政府与党は十分な努力をしてきたのでしょうか。

報道機関に対する自民党若手議員の威圧発言を始めとして、そうは思えない出来事がこの法案審議の過程でいくつも出てきました。

この夏、私が志す地方政治と国政では、担うべき役割は異なります。
しかし、リーダーを志す人間として、最も大切なことを、この法案審議を通じてさらに強く感じました。
それは、より広く、より多くの人々の知恵を集め、合意を形成することこそが政治を進める上で最も大切なことだと言うことです。

政治も行政も、地域で生きる一人ひとりの幸せのためにあります。
東京の永田町や霞ヶ関と言った政治行政の現場にいると、ややもすると見えにくくなります。

この日々の暮らしの中にある課題の大切さこそ、今、私たちの政治に最も求められていることであり、
私がふるさと山形に帰り日々、生活する中で、一人の生活者として一番強く感じたことでもあります。

地方自治はより多くの人々の知恵と賛同こそが、地域の力を最大限引き出し、よりよい行政の姿を実現する。
私は、そう確信しています。
リーダーには誰よりも様々なことを学ぶ真摯な努力が求められると思います。
そして、誰よりも地域の人々の「知恵」と「思い」を吸い上げる存在でなければいけません。

本日の強行採決は、私が目指すべきリーダー像について様々ことを考えさせるものでした。

私はふるさと山形の地から、素晴らしい諸先輩が築かれた基礎の上に、地域と人々に根付いた力強い地方自治の新しい姿を発信していきたい。
そう思っています。

「政治は人々のためにあり、人々と共に進む政治を実現する。」

当たり前なのかもしれませんが、そんな一番基本にある、一番大切な姿勢を大事に、そして皆様と共に。
これから始まる夏の戦いにむけ、活動を続け歩んで参ります。

写真の「宣誓」は、石破茂防衛大臣時代に職員に対して配られたカードです。
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東日本大震災の折に、大臣秘書官をしていた折も、一般市民となった今も、そして山形県防災士会会長としての活動を続ける今も。

この宣誓をいつも身に着け、自衛隊員の皆様の想いを胸に、私なりの日々、覚悟と決意を持って暮らしております。

「ふるさと山形を守る、ふるさと山形を守る責任」という想いの、私の決意と原点となった宣誓でもあります。

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今夕は、美しい山形市内の夕陽を眺めながら。
ふるさと山形を守る想いをより一層、強く決意した次第です。

平成27(2015)年7月15日
梅津庸成

皆様の幸せを作る市政でありたい

今日は、東日本大震災の月命日です。
先日、七夕の日の短冊に
「行方不明になった、お母さんが早く見つかりますように!」
「お父さんが天国で幸せに暮らしていますように」と
お子さんの願いごとが書かれていました。

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山形にも、東日本大震災を期に移住されたご家族がまだ沢山いらっしゃいます。
皆様の幸せを作る市政でありたい。

また私事ではありますが、五年前の今日、私が参院選で敗れた日でもあります。
あれから五年、ふるさと山形に帰り、その間、東日本大震災を経て私の中で様々な転機もあり防災士会を立ち上げ「ふるさと山形を守る」という気持ちがますます強くなりました。

そうした想いを強くする中で、ふるさと山形を何とかしたい!
災害があった時に真っ先にふるさとを守るために、最前線で働き皆様のお役に立ちたいという想いが強くなりました。そしてこの夏、山形の未来のために、オール山形の戦いが始まりました。
山形に住まう全ての皆さまと共に幸せな社会をめざしての戦いです。

私のこの夏の戦いは、まだ始まったばかりですが。ぜひ、皆様とともに山形に住まうすべての皆様とともに「オール山形」で、山形の未来を切り拓いていきたいと思います。
オール山形で、がんばろう!

梅津ようせい

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