活動記録

梅津ようせいの、これまでの記者会見、声明文をこちらのコーナーに掲載しました。
日々の活動の記録も綴っておりますので、梅津ようせいをより身近かに感じていただけましたら幸いです。

オール山形キックオフ声明

20150730umetsu-crowd 皆様、おばんでございます。
ただいま、ご紹介を賜りました梅津ようせいです。
本日は、このように多くの皆様方にお集まり頂きましたこと、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。


本日は、山形県政を力強くリードされ続けておられます吉村美栄子知事、そして私の学問の師であり、人生の師であります小林節先生を始め、多くの皆様にお集まり頂きました。感謝申し上げるとともに、大変心強く思っております。

会場の皆様方のお顔を拝見すると、私を支援し続けて頂いた皆様や市議会議員、県議会議員、そのOB・OGの皆様、経済界のリーダーの皆様、労働組合や平和団体の皆様、地域のリーダーの皆様、仕事など様々な繋がりとご縁の中で集って頂いている皆様方、同級生、私を育ててくれた皆様、あらゆる枠を超えた文字通りの「オール山形」の皆様方にお集まり頂いております。

ふるさと、山形を思う心を一つにして、
「梅津ようせい、しっかりとがんばらんねぞ!」、
そんな叱咤激励を頂いているような気持ちであります。


今回、私は、二つの言葉に山形市政にかける思いを込めて活動させていただいております。一つは「オール山形」、もう一つは「山形生まれ、山形育ち」という言葉です。

「オール山形」には、私が考える、これから目指すべき政治と行政の姿を表現しております。
それは、一握りの特別なエリート集団や個人の独断で政治を進めるのではなく、国中の力、山形にゆかりのある全ての方々の知恵と力を結集し、眠っている力を興していかなければ、価値観が多様化するこれからの社会には対応できないという思いです。

そして、「山形生まれ、山形育ち」という言葉には、愛するふるさと山形を守り、次の世代へこの山形をつないでいかなければならないという責任感を込めております。

私は、山形に生まれ、高校時代まで山形で過ごし、東京に進学し、行政マンとして二十年間、経験を積んで参りました。
心にはいつもふるさとがありました。
山形で生まれ育ったご縁で、政治の世界では、鹿野道彦先生から「道」というものを学び、得難い経験を数多くさせて頂きました。近藤洋介衆議院議員からは、きめ細やかな指導と支援を頂きました。
そして、今、私は、私のふるさと山形で、このように大きな舞台で名誉ある挑戦の機会を頂いております。

本当に幸せ者だと思います。ふるさと山形に頂いた大きなご恩を、今こそ必ずお返しせねばならない!そんな思いであります。

東京で暮らしておりますと、ふるさとの真の豊かさが思い出されます。
さくらんぼを始めとする山形の果物も、西の空に月山、東の空には蔵王と、美しい山々の景色、そして路地に咲く花も、美味しいお米も、そして、愛情に溢れた地域の皆様の存在も、いずれも東京では手に得られない、感じられない豊かさであります。

しかし、残念なことに、多くの若者は学校を卒業すると、少なくない人が、働く場を求めて大都市圏に移り住んでしまいます。本当に残念なことです。

全て人・金と権限を中央に集中させ続けた、高度経済成長期に完成されてしまった弊害の一つと考えます。

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しかし、今、時代は大きく変わっています。
日本という国が円熟期を迎える中で、地域の宝こそがわが国を支える種であり、地域が考える独自の政策にこそ、国を救う「答え」があるということが、中央の政治家や官僚を含めた多くの人々が共有するいまや「常識」になりつつあります。

その一つの例が、国が最重要課題と位置づける「地方創生」です。国は、地方に対し、中央省庁への従順さではなく、知恵を出すことを求めています。

特定の政党や実力者に対し政治的に従順で、何でも言うことを聞くリーダーではなく、地域をよく知り、この地域、山形の実情にあった、山形を一番に考えた、地に足の付いた政策提案ができるリーダーを、国自身が、いま地方に求めているのです。

山形の力を信じ、山形の力によって山形を前進させる。
山形の持つ、山形魂を結集させる!
それが、「オール山形」だと考えています。

私は、ここにお集まりの皆さん、そしてもちろん、これから「オール山形」の旗の下に集まって頂けるであろう全ての市民の皆様と共に、東京とのつながりや、国とのパイプだけを頼りにした依存型の行政ではなく、私たち自身が持つ知恵と力を総結集し、提案の力で国を動かさなければなりません。

それを実現し、押し進めていく、「オール山形」による新しい自治の姿を、この地から全国に発信し、そしてまた、ふるさと山形の魅力を、日本中に、そして今こそ世界中に発信して行こうではありませんか!

決戦の日まで、一カ月あまり。
梅津ようせい、私の全ての経験と力を活かし、全力で戦い抜き、人間としての精進を重ねながら、山形市政の大きく新しい歩みを、皆様と共に力強く進めて参る覚悟です。

皆様、どうか、どうか皆様の引き続きのご支援とご指導を頂きますよう重ねてお願いを申し上げ、私の決意表明の御挨拶とさせていただきます。

本日は、誠にありがとうございました!

梅津ようせい

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