活動記録

梅津ようせいの、これまでの記者会見、声明文をこちらのコーナーに掲載しました。
日々の活動の記録も綴っておりますので、梅津ようせいをより身近かに感じていただけましたら幸いです。

最後のお訴え

最後のお訴え

山形市長候補の「梅津ようせい」です。選挙戦は最終日でした。私は、「オール山形」というテーマの下、生まれも育ちも関係ない、山形を愛する一人ひとり、全ての方々の知恵と力で、自立したまちづくりを進めることを訴えてきました。

私たちの山形市には「力」があります。豊かな自然、美味しい農産物、地域の絆、そして学ぶことが大好きな素晴らしい若者たちなどなど。こういった故郷の持つ素晴らしさ、強みをもう一度見つめ直し、市政を前進させたい。その思いで私はこの選挙戦を戦ってきました。

中央政界では、これまで憲法違反としてきたものを法案化し、既に憲法違反の疑いが極めて濃厚になっているにもかかわらず、強行採決をしようとしています。権力の暴走を抑えるためにある憲法がないがしろにされ、権力者が都合良く権力を行使しようとしている。そのような政治の流れは何としても止め、変えなければなりません。

地方自治についても同じことが言えます。地方に対して上から目線で、中央政府に頼るだけの姿勢では、地域の課題を解決できません。今の首長には、国と地方に関わる制度や法律を熟知し、地域の知恵を集め、中央に提案をしていく政策提案力が求められているのです。

私は中央省庁の行政マンとして20年(防衛省に18年、外務省に2年)、さらに農水大臣秘書官としても経験を積み(1年6か月)、行政書士として地域の経済活動に、また防災士として地域の防災啓発活動にも自活して携わってきました。この経験は、山形市のリーダーとして、必ずお役に立てさせていただけると思います。

そしてまた、安心して子供を産み、育て、学び、働き、幸せに年齢を重ねることができる街を、市民の力で形作りたい。平和で豊かな日本を次の世代に引き継ぎたい。そのことについてもお訴えしました。その共通する思いを梅津ようせいに託していただきたく思います。

私は、子育て施策の強化のため、市長退職金の返上を公約に加えています。リーダーの率先の行動こそが行政組織を大きく動かし、「子育てするなら山形市」のまちづくりを実現する原動力だと思うからです。

また、誰もが元気に生き生きと健康に「幸せに年齢を重ねる」高齢社会を目指し、グラウンドゴルフ場の整備など「健康寿命」を延ばすための政策も訴えてきました。モンテディオ山形のサッカー専用競技場の山形市への建設についても同様であり、老若男女、「オール山形」で誰もが安心して生き生き暮らせるまちづくりを目指したいという思いからです。

激しく、厳しい戦いの中で、党派を超えた沢山の山形を愛する市民の皆様に支えて頂き、大激励をいただきながら、「あと一歩」の大激戦というところまで来ました。本当にありがたい。しかし、最後の勝利に至るには、皆様の「あと一押し」のご支援が必要です。
明日の投票日は是非とも、皆様お誘い合わせの上、投票所に足を運んで頂きたく思います。中央の指示や一人の政治家の力でではなく、「市民の手」で創り上げる市政を実現するため、ふるさとを愛し、平和を思う山形の「心」を全国に示すべく、最後のもう一押しの皆様のお力を賜りますようお願いいたします。

2015年9月12日
梅津ようせい